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東京こども教育センター教室

代表メッセージ

「読む」「書く」活動を通じて、学力を伸ばす

約20年間、小学校の教員として勤めました。
1年生の担任になった折のことです。入学時の児童に学力の調査をしたところ、約6年の差があることがわかりました。
そこで、低学年の児童に毎日放課後補習指導を続けてみましたが、1年かかってもその差が縮まらなかったのです。この時に 就学前の育児法と幼児教育改革が、どうしても必要であると感じました。そこで、幼児教育の世界に飛び込みました。
「読む」「書く」活動を通じて、子どもたちの学力も心も大きく育つことを実感しています。親のあたたかい愛と言語環境を 整えることで、日本中の子どもが変わっていくと確信しています。
東京こども教育センター教室 名誉会長 水野茂一
東京こども教育センター教室
名誉会長 水野茂一

3つの力を土台に

9歳までのシングルエイジ期は、人間としての土台作りの時期です。子ども達は無限の可能性を持っていますが、それが開花 するかどうかは環境にかかっています。
それはどんなに質の良い花の種であっても、日の光や土壌が肥えていなければ美しく咲かないのと同じです。
当教室は長年の研究と実践から「心を育てるオリジナル教材」「幼児期からの文字・作文指導」「言葉を生かした算数指導」 などを生み出してきました。
普通にしていれば見過ごしてしまうことに目を向けさせ気付かせ考え表現させることで、眠っている力が目を覚ましてくるのです。 学ぶことに意欲的になり、人に対してプラス志向で接する。そして自然や環境に対し、自分ができることを考える。 そういう子ども達に育てたいと考えています。
東京こども教育センター教室 代表 水野美保
東京こども教育センター教室
代表 水野美保

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