約20年間、小学校の教員として勤めました。
1年生の担任になった折のことです。入学時の児童に学力の調査をしたところ、約6年の差があることがわかりました。
そこで、低学年の児童に毎日放課後補習指導を続けてみましたが、1年かかってもその差が縮まらなかったのです。この時に
就学前の育児法と幼児教育改革が、どうしても必要であると感じました。そこで、幼児教育の世界に飛び込みました。
「読む」「書く」活動を通じて、子どもたちの学力も心も大きく育つことを実感しています。親のあたたかい愛と言語環境を
整えることで、日本中の子どもが変わっていくと確信しています。


