過去セミナー・研修会情報終了セミナー報告■2007 SAEサマーセミナー
参加者からの声
●水野美保先生の講演であった“発見を多く”という指導は、我が園でも“気付き・考えさせる”ことを重視しているので、大変勉強になりました。“言葉”の説明はいかに短く、わかりやすくすることを共感させられました。
森本先生の講演での絵から子どもの心理に気付くということは、大変勉強になりました。一人一人の子どもの心のひだに触れ合える教師になれるよう学んで参ります。(幼稚園教諭)
●“今年はどんなセミナーになるのだろうか”と心待ちにしておりました。残念ながら今年は一日だけのセミナーでしたが、私個人で考えますと、遠方から来てますので、一日で帰るのはとても惜しい気がしました。(幼稚園教諭)
●毎年参加させて頂いております。水野茂一先生のお話は、自分自身の保育について反省し、振り返る日、また二学期から頑張ろう!!という気持ちになります。ワルティッグでの、絵から見える心理、森本先生のお話では、担任としてどうあるべきかと自分に問いかけることのできた時間でした。子どもを否定せず、認めていく先生であるよう、保育にあたろうと感じました。有難うございました。(幼稚園教諭)
●このセミナーには初めて参加させていただきました。どのプログラムもとても興味深く、参考にさせていただこうと思うことがありました。中でも斉藤孝子先生の実技研修は楽しくやらせていただきました。小学校高学年でも針金人間しか描けなかったり、極端にバランスの悪い絵しか描けない子がたくさんいます。そのような子たちにとって、こうやって楽しみながらポイントをおさえた絵が描ける方法というのはとても意味があると思います。ぜひ機会をみつけて子どもたちにやらせてみようと思います。また齋藤滋先生のお話も、新しく授業化できそうなテーマがいくつかありました。本当に勉強になりました。(小学校教諭)
●毎年参加していますが、今年は一日のみという事で少し残念でしたが、とてもよい講演でした。毎年この研修に参加するたびに、反省する点も多くあり、また思い出させてくれると思います。今回で一番やろうと思ったことは、30人の恋人です。一人一人の状態を把握していても、忘れている事も多いので、細かく見て記録する事と、何かあったら保護者の方に伝え自分からコミュニケーションをとっていきたいと思います。苦手な保護者がいいなぁと思うほうになるよう、自分も変わる必要があると感じました。(幼稚園教諭)
●保育園で1才児を受け持っています。今回は大きい子ども向けのお話だったので、まだあまり上手に話せない子どもを題材にした講演もあったら良いなと思いました。(保育園教諭)ご参加いただいた皆様、お暑い中、本当にありがとうございました。掘り出し物市での売上金8,700円は、新潟県中越沖地震の義援金とさせていただきました。 次回も皆様のお役に立つ講演・実技研修をご用意いたします。ぜひ次回もご参加下さい。 最後に、ご講演いただいた森本邦子先生からの、参加された先生方へのメッセージを掲載させていただきます。 「先生をつづける人は、どうか子どもを好きになって、貴女御自身が自分が好きで、希望をもって生きて下さい。」 | |
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