| きらら with SAE |
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「きらら with SAE」には、幼児の作品が多数掲載されています。保育園・幼稚園で広く読み聞かせの教材として使われていますが、「読み聞かせ以外の使い方はないか。」というお問い合わせをいただきました。また、個人で購入されている方からも、同様のお問い合わせをいただきました。
この雑誌は、基本的には、「読み聞かせる」、「子どもが自分で読む」ことだけでも十分に意味があります。それは、自分と同年齢の子ども達が書いた作品だからです。
同年齢ということが、キーポイントです。同年齢ということは、同言語(生活の中で同じような言葉を使う)、同体験(日常生活の中で同じような体験をしている)、同感覚(動植物に対する思いや大人の言動に対する感覚など)なので、作品がとても理解しやすいのです。「自分も同じだ。」と感じることがたくさんあるのです。そして、いつの間にか、自分の体験を伝えたいという気持ちになります。そのときに、どう書いたらいいか説明しなくても、たくさん作品を読んでいると、自然に書けるのです。ちょっと誰かの作品に似ているかもしれませんが、最初はそれでいいのです。この雑誌の作品は、日記や作文を幼児が書くときのお手本になるのです。
しかし、もっといろいろな使い方ということで、HP上でいくつかの使い方をご紹介いたします。是非お試し下さい。そして子ども達の、音読力・思考力・表現力を高めてください。
『きらら2012年5月号』の使い方へ
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サイズ A5版
定価1冊 315円
年間購読 3,780円 年間購読申込みフォームへ
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