幼稚園・保育園 向けの道徳教材。 園の日課活動に!

全3巻(第1巻:年少児向け/第2巻:年中児向け/第3巻:年長児向け)/定価 各210円
A5版/1冊36項目(1冊で1年分となります)/指導マニュアル付/指導研修制度あり(有料)

自ら考え、行動へとうつせる子にするために
よくある道徳教材は、○か×かの判断ワークです。しかし、それで終わりでよいのでしょうか。 そこには、理由があるはずです。「いけないからいけない」「お母さんに言われたからいけない」ではなく、 本当の理由を知り、さらに、子どもが自分の意思で行動にうつせた時、 人として生きる力がつくのではないでしょうか。

一方的に、先生が威圧的に植えつけるだけでは、心が育っていきません。
当教室の教材「きららこころのシリーズ社会生活編」は、一枚の絵を通し、気づくことから始まります。 一人で○×をつけるのではなく、集団の中で他の子の意見を聞きながら考え、 自分の意見を述べるそのプロセスを大事にしています。 そして先生の言葉がけにより、心をゆさぶられ自ら正しい解へとすすんでいきます。
では、「感謝する心」はどのように育まれるのでしょうか。右図は、「靴を揃える」がテーマのページです。 どうしたらよいかは、子ども達もすぐにわかります。
「では、どうすればいいのかな?」と問いかけると、「揃えればいいんだよ。先生がいつも言ってるよ。」 という答えがほぼ、全員の子ども達から返ってきます。
では、「先生に言われるから・・・」の理由でいいのでしょうか。いろいろな理由は他にもあります。 「次に履きやすいから。」「自分の靴がなくなってしまうから。」など。ここから、先生が切り出します。
先生「靴をはかないで外に出たらどうなる?」  子「足が汚れる」「けがしちゃう」「血がでる」
先生「そうね。では、靴はなんの為にあるの?」  子「???」
ここで、子ども達は真剣に考えます。
先生「そうです。靴は、みんなの足を守るために、生まれてきた大切なものなのね。」
ここで「おかげさま」を学びます。
先生「靴のおかげで、私たちは元気に外を歩くことができる。 靴さん、いつも足を守ってくれてありがとうと感謝しましょうね。」
ここまで、話していくと、「靴は揃えなくてはならないもの」ではなく、 「大切な靴に感謝して、揃えたくなるもの」へと気持ちが変わります。それが、「心の教育」です。

また、この「きららこころのシリーズ社会生活編」は、幼児期に集団の中で使っていただくことで、 生かされるものだという考えに基づき、幼稚園様・保育園様向けの販売のみとし、 個人様への販売はしておりません。

教材のご説明に伺います!
ただ今、全国83園で使っていただいております「きららこころのシリーズ 社会生活編」を、 先着順にご説明まわりも行っておりますので、 園の日課活動を変えていきたい!と言う方は、ぜひご検討下さい!!
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